SDGs

障がい者がアートで夢をかなえる世界を

パラリンアートで障がい者の自立支援

イプラは、パラリンアート活動をオフィシャルパートナーとなってサポートし、共に持続可能な社会の実現に貢献しています。

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トップ2

これまでの取り組み

32点

商品化した
パラリンアートの作品

12作品

採用された
パラリンアーティスト

380万

商品化によりお支払いしたパラリンアート協賛累計

13,590社

エアプラの
登録ユーザー数

障がい者がアートで夢をかなえる世界を

パラリンアートとは?

障がいのある方が手がけた芸術作品のことをパラリンアートと呼んでいます。障がい者がアートで夢を叶える世界を作ることが目的です。

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なぜ支援をするのですか?

日本の障がい者アーティストと家族の多くは、経済的に困難な状況で生活し、将来に大きな不安を抱えています。
イプラは「障がい者の貧困問題を自立的に解決したい」という想いから、パラリンアートの採用を積極的に推進しています

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きっかけ

当社には勤続20年以上の知的障がいを持つスタッフがいます。彼女はお花の絵が上手で、時々私に絵を渡してくれていました。ある時、障がい者アーティストの自立支援を行うパラリンアートの存在を知り、彼女の作品を登録することにしました。
しばらくしてパラリンアートより連絡がありました。彼女の作品がある社会福祉車両販売の企業パンフレットに採用されることが決定したのです。彼女の作品が採用されたことがきっかけで、障がい者自立推進機構のオフィシャルパートナーとして正式に参画することを決めました。

仕組み

全国に1万社以上の取引先がある中古車業界向けの集客支援システム「エアプラ」上で、障がい者アート作品を採用することにより、エアプラ契約額の一部を障がい者アーティストへの著作権料としてお支払いし、障がい者の経済的自立支援を支える仕組みです。

コラボ
イプラができること

車検証

パラリンアートを採用した車検証ケース

エアプラ

パラリンアートを採用したプライスボード

ハンドル

パラリンアートを採用したハンドルカバー

エアプラ

パラリンアートを採用した販促アイテム(うちわ)

イプラが目指すこと

この活動は、社会における障がい者理解を深め、パラリンアートを通して新たな市場価値を生み出し経済成長へとつなげ、未来において住みやすい世界、共生社会の実現を目指すものです。

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パラリンアートギャラリー
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