燃料油脂新聞社様にて記事掲載されました。

『イプラは、クラウド型デジタルサイネージサービス「エアプラ」を本格的に提案開始した。店舗販促を強化するツールで、油外販売の機会創出に貢献する。先行店では自動車販売事業において、2倍以上の販売台数アップにつながっている。
これまで自動車関連事業者の販促活動といえば、ポスターや手書きPOPが主流だった。しかし頻繁に行われるキャンペーンや新車情報、車検・オイル交換告知を限られたスタッフで更新し続けるのは大きな負担となっていた。既存のモニター・タブレット(縦・横に対応)を活用し、インターネット経由で最新の販促コンテンツを手軽に配信できるのが同サービスだ。
3分でコンテンツを作成できる。物理的な販促物の貼り替え作業をゼロにして常に「鮮度の高い売り場」を維持することが可能。専用の高額機器は不要で、安価な月額料金を設定しているのも特徴だ。
先行店では2025年6~8月のカーリースの販売台数は9台だったが、導入後の10~12月では42台へと大幅に増加した。同店は「サイネージを見ている顧客に声かけしやすくなったほか、商談前にリースプランやメンテナンスパックへの理解が進んだことで、スタッフの説明がスムーズに実施できたことなども要因」と分析する。
また顧客の声や納車式の様子などを短い動画にして自社CMのように店頭で流したり、地域貢献活動をアピールして企業信頼感の醸成につなげるといった多彩な活用方法が考えられる』